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鹿児島県でおすすめのフォトスタジオ7選!

ウェディングフォトでおすすめのロケーションは?

2023/01/15  2022/12/05
公開日:2023/01/15 最終更新日:2022/12/05

前撮りや後撮りで人気なのがウェディングフォトです。なかでもロケーションフォトは、観光地や自然の中で撮影できるのが魅力です。しかし、撮影スポットが数多くあり、どこで撮影すればいいか分からない方もいるのではないでしょうか。そんな方のために、この記事では鹿児島でウェディングフォトにおすすめのロケーションをご紹介します。

鹿児島県でおすすめのウェディングフォトのロケーション

鹿児島県でウェディングフォトフォトを撮影するなら、鹿児島らしいスポットで撮りたいですよね。ふたりの記念写真におすすめの、鹿児島県にあるロケーションをご紹介します。

鹿児島のシンボル“桜島”

鹿児島といえば桜島でしょう。鹿児島に住む人は、桜島に特別な想いを持っている方も多いのではないでしょうか。新緑がキレイな春、海と砂浜のコントラストが美しい夏と秋、雪が積もった桜島を望める冬、どの季節も趣き深い雰囲気のある写真に仕上がるでしょう。

クルーズ船が停泊する“マリンポート”

国内外からクルーズ船が到着する、国際交流港であるマリンポートです。広い芝生とレンガの散歩道がある公園になります。沖合には船の行き来が見え、晴れた日は美しい錦江湾と桜島をバックに撮影できるのが魅力です。

大河ドラマの撮影地“旧島津氏玉里邸庭園”“仙厳園”

大河ドラマ『西郷どん』の撮影に使われた旧島津氏玉里邸庭園と島津家別邸の仙厳園です。どちらも自然に囲まれた庭園になります。四季折々の草木や花は、和装と相性抜群です。

県内最大の神社“照国神社”

島津家第28代当主“島津斉彬”を祀っている神社になります。森に囲まれた境内は、和装が映える厳かな雰囲気が広がります。敷地内に桜や紅葉の木があり、季節を感じる写真が撮影できるのも魅力です。

モダンな外観と歴史を感じる“異人館”(旧鹿児島紡績所技師館)

島津家第29代当主島津忠義が作った日本初の洋糸を作る工場に、イギリス人技師を招いたときの宿舎です。和風と洋風が混ざり合った外観やモダンな雰囲気が人気の観光スポットになります。室内でも撮影ができるので、お天気に左右されずに撮影できますよ。

迫力ある石橋が人気の“石橋記念公園”

大きなアーチを描いた迫力たっぷりの石橋がある公園です。江戸時代末期に大名行列が通ったとされる橋が移設され、公園内で保存されています。バックに写る緑豊かな山々と、色鮮やかなドレスや着物のコントラストが美しい一枚を撮影できます。

フォトウェディングのロケーション撮影を行うときの注意点

一生の思い出となるのがフォトウェディングの撮影です。大切な記念写真なので、納得がいく撮影にしたいですよね。人気のロケーションで撮影するときの、注意点を解説します。

事前の打ち合わせは入念に

当日にスムーズに撮影するためには、事前の打ち合わせが大切です。プランの料金に含まれているものいないものです。追加料金が発生するものや持ち込みできないものなど、リストアップしながら確認するとよいでしょう。

撮影できる時間が決まっている場合が多いので、複数のロケーションで撮影する場合は移動時間も確認が必要です。なかでも撮影したいポーズやシーンは、しっかりと伝えることが大切になります。撮影が終わってから「あんなポーズも撮りたかった」と思っても戻って撮影することはできません。

さらに、小物の準備が必要な場合もあります。打ち合わせのときに具体的なイメージを伝えられるように、事前にふたりで話し合っておきましょう。

担当してくれるスタッフを確認

撮影する人によって、写真の雰囲気は大きく変わってきます。好みの写真を撮影してくれるフォトグラファーに出会うことが、よい写真を撮る近道といえるかもしれません。好みの写真がある場合は「こんな写真が撮りたい」という思いを伝えると、ふたりの希望に合ったフォトグラファーを紹介してもらいやすくなるでしょう。

ロケーションフォト撮影を行う日に天候が悪かったときの対処法

ロケーション撮影のときに心配なのが天気ですよね。晴れてくれることを願っていますが、もし雨が降った場合はどうしたらよいのでしょうか。天候が悪かったときの対処法を解説します。

雨を味方につけて撮影する

雨が降ったとしても、撮影できないわけではありません。雨がよいスパイスになって、ひと味違う写真を撮影してみるのはいかがでしょうか。たとえば、相合い傘のシーンは、傘の下がふたりだけの空間になり映画のワンシーンのような雰囲気が撮影できます。

また、雨粒が光に反射してキラキラと輝く幻想的な写真が期待できます。自然から、思いがけないプレゼントをもらうこともありますよ。偶然できた水たまりに写るふたりの姿や、雨上がりには虹が現れることもあるでしょう。雨が降ったときのことも事前にイメージしておくと、急な雨でも気分が落ち込むことなく撮影できます。

撮影プランを変更する

雨の中での撮影ができない場合は、撮影プランの変更が必要です。撮影場所を室内のスタジオに変更する場合や、撮影を延期することも選択肢のひとつになります。しかし、あらためて日程を決めるため、追加料金が必要な場合があります。さらに、ほかの人の予約状況によっては、すぐに次の撮影ができるとは限らないので注意が必要です。

まとめ

鹿児島県にあるウェディングフォトにおすすめのロケーションと、ロケーション撮影をするときの注意点などをご紹介しました。気になるフォトスポットはありましたか?ロケーション撮影は屋外で撮影することがほとんどなので、突然お天気が崩れる可能性もあります。

突然のでき事に慌てないように、撮影するシーンやポーズを事前にいくつかイメージしておくとよいでしょう。雨を味方につけて幻想的な写真を撮影できる場合もあります。撮影してくれるスタッフと打ち合わせをしっかりして、思い出になるウェディングフォトを完成させてください。

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