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七五三とは?いつ撮影するのがおすすめ?参拝当日?それとも前撮り?

2023/05/15  2023/02/16
公開日:2023/05/15 最終更新日:2023/02/16

お子さんの成長を写真で残せる七五三ですが、撮影の時期や記念撮影と参拝は同日にするのがいいかなど、悩む家庭もあると思います。撮る回数が限られているため、参拝や記念撮影を滞りなく行い、トラブルやハプニングなどは避け楽しく思い出を残せるように、疑問に思いがちな七五三についてのポイントなどを詳しく説明します。

七五三をお祝いする年齢とは

地域の風習や家庭の事情、数え年なのか満年齢なのかなどにより異なることもありますが、男の子の場合は「3歳と5歳」、女の子の場合は「3歳と7歳」の時にお祝いをするのが一般的です。

数え年だと2歳なので、まだあどけない赤ちゃんらしさが残った姿を残せますが、ぐずってしまったり着慣れない着物や袴、履物によって疲れたり、記念撮影をする前に眠ってしまう場合もありうる上、満年齢だと3歳なので数え年よりも成長し、じっとしていられる時間も長くなるため撮影がスムーズに進められるメリットもあります。

誕生日が来る前か来た後か、兄弟、姉妹と一緒に撮影する場合や体調面など、数え年か満年齢どちらで撮影するかは自由に選んでください。また、早生まれの場合は、満年齢でのお祝いが適しています。

七五三をお祝いする日は毎年11月15日

七五三は毎年11月15日にお祝いをするのが一般的です。しかし、家族や仕事の都合で行けなかったり、思い入れがある日や決まった日があったり、神社やお寺が混み合ったりするため、別の日に撮影する人も増えています。

10月から12月までに撮影するのが適していますが、北国や地域によっては、11月は寒さが増してくる時期でもあるため、寒い中での撮影は避けたいものです。夏頃の暑い中での撮影も、重ね着する着物や袴により体に熱がこもって体調を崩す場合もあるため、寒すぎず暑すぎない春や秋頃が適しています。

必ずこの日にという決まりはないため、いつ頃に撮影をするか、撮影スタジオの予約や衣装はどんなのにするか、まずはゆっくり考えてみてください。

七五三の記念撮影は参拝日と同日に行う?

当日に一気にすべての工程を終わらせるためや、忙しくて撮影当日しか予定が組めない、なかなか仕事を休めないなどの理由で、記念撮影と参拝を同日に行う家庭もあります。

一方で、最近ではお子さんへの体調面の配慮のため、各家庭で日にちへのこだわりがあったり、兄弟・姉妹と一緒に撮影するようにしたりなど、さまざまな理由で別日に行う家庭も増えています。家庭に事情は異なるため、自分たちに合った方法で行うようにしましょう。

必ず11月15日に七五三をしなければならない決まりはないうえ、撮る回数が限られているからこそ、とくに最適なタイミングで記念撮影や参拝を行うようにしてください。

七五三の記念撮影は前撮りのほうがよい?

神社やお寺が混むのを避ける、慣れない着物・履物をずっと身に着けるお子さんへの配慮のためなど記念撮影は前撮りする家庭も増えています。

記念撮影と参拝を同日にするとなると、朝早くお子さんに準備をさせ、衣装選びから着付けをして、神社やお寺への移動をしてから参拝、記念撮影が終わったら衣装の返却と忙しなく動かなければなりません。あらかじめ前撮りすると衣装選びにゆっくり時間をかけられるうえ、前撮りではドレスやスーツを着させられます。

また、参拝当日には着物や袴など別の衣装を着せることもできるでしょう。お子さんのさまざまな姿を思い出に残せるも前撮りのメリットです。

また、前撮りの時点で着物や袴を着せて慣れさせたり、動き方などを確認したりすれば参拝時にスムーズに撮影ができます。お子さんに対してどのように接すればいいか、具体的な注意点などイメージが湧きやすくなります。

七五三シーズンである秋頃や11月15日は撮影スタジオや神社、お寺はとくに混雑するため、あらかじめ前撮りをしておけば参拝をゆっくりとできるでしょう。前撮りや参拝をするなら秋と同じく暑さがまだ弱い春頃が人気の季節です。

まとめ

七五三はお子さんの幼さが残る姿から、少しずつ背が伸びたり、大人っぽく成長したりした姿を写真に残せる貴重な行事です。一般的に11月15日が参拝をする日ですが、家庭の事情やスケジュールの調整、天候や気温の関係、お子さんや家族の体調面などさまざまな理由でこの日に撮影や参拝を行えない場合もあります。

七五三は、当日に必ず行わなければならないという決まりはありません。そこで、撮る回数が限られているからこそ、前撮りにして別日に参拝することも視野に入れておきましょう。

またお子さんにとっても、着物や履物を長い時間を着たまま過ごすことは、体力的に消耗します。お子さんの変化や様子に注意をしつつ、楽しく思い出に残る撮影や参拝ができるようにしてください。

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