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成人式の前撮りで気をつけることは?服装や着付けのポイントをご紹介

2023/04/15  2023/02/16
公開日:2023/04/15 最終更新日:2023/02/16

成人式の前撮りをする人は多く、振袖を初めて着る日は前撮りの日という人も少なくありません。どんな服装で行ったほうがよいのかなど、疑問が出てくる方もいるでしょう。そこで本記事では、成人式の前撮りの際に気をつけるべきポイントについて紹介します。ぜひ参考にして、素敵な写真と思い出を残してください。

前撮り当日までにしておくべきこと

まずは、前撮り当日までにやっておくとよいことをお伝えします。

髪の毛を整えておく

前撮りは全身のカットだけでなく、アップのカットや少し上からのカットなど、髪の毛がよく見えるカットも撮られます。プリン状態や色落ちしている場合は、カラーリングしておきましょう。

顔剃りをする

顔の産毛を剃っておくと化粧ノリがよくなるためおすすめです。眉も整えておくとよりよいでしょう。

しっかり睡眠をとっておく

前撮りは、ヘアメイクや着付け、撮影、写真選びまですると、3時間から半日はかかります。振袖を着たり撮影をしたりと慣れないことばかりのため、体力を使います。

目の下にくまができていたり、表情に疲れが見えていたりする写真を残すことがないように、前日はしっかりと睡眠をとり、万全の体調で臨みましょう。簡単なことですが、前撮りを楽しく素敵なものにするためには、とても重要なことです。

持ち物の用意は余裕をもって

着付けやヘアセットに必要なものは、前日や当日になって慌てて探したり購入したりすることがないように、余裕をもって準備しておきましょう。

前撮り当日は服装に要注意

前撮り当日の服装についてお伝えします。

トップスは前開きのものを着て行く

振袖を着る場合は、着付けの前にヘアメイクすることが一般的です。Tシャツなどのかぶるタイプの洋服を着たままヘアメイクすると、脱ぐときにメイクが落ちたり、ヘアセットが崩れたりする危険性があります。

ヘアメイクの前に前開きのタイプに着替えると時間もかかってしまいます。そのため、シャツやブラウスなど前開きの洋服を着て行きましょう。

ボトムスは脱ぎやすいものを着て行く

ボトムスは、スカートでもパンツでも問題ありません。脱ぎ着がしやすいもののほうが、スムーズに着付けを始められ、撮影後も着替えやすいためおすすめです。

下着は着付けに響かないものを選ぶ

着物を着るときは、バストはつぶして、ウエストのくびれはタオルを使って補正するなど、平らにしたほうが美しく見えるとされています。そのため、胸をボリュームアップする効果があるブラジャーは、着物には不向きです。

ワイヤーやカップが付いているものだと、紐や帯で締め付けられて苦しくなったり、ワイヤーが当たって痛くなったりもします。おすすめは着物専用の和装ブラですが、和装ブラがない場合は、下着を着けずにノーブラでも問題ありません。

また、防寒として保温性の高いインナーを着たいときは、襟や袖口から見えないものを選びましょう。とくに振袖は襟元からインナーが見えやすいため、注意が必要です。ショーツやガードルは、ハイウエストのものを着用しているとトイレで脱ぐときに着崩れしてしまう可能性があるため、ローライズのタイプのほうが安心です。

足元はタイツよりも靴下が楽

振袖を着るときは足袋を履くので靴下も脱ぎます。タイツやストッキングを履いていくと脱ぐのに少し時間がかかるため、靴下のほうがおすすめです。

プロにメイクやヘアセットをお願いするときのポイント

着付けに加えてメイクやヘアセットもプロにお願いする場合の注意点も紹介します。

ノーメイクで行く

メイクをした状態で行くと、メイクを落とすのに時間がかかってしまうため、可能であればノーメイクで行きましょう。化粧水などの基礎化粧は普段どおりで問題ありません。保湿はしっかりして、肌の調子を整えた状態で向かいましょう。

髪の毛は何も付けないで行く

髪の毛にオイルやワックス、スプレーなどのスタイリング剤などが付いていると、まとまりが悪くなったり、綺麗に巻けなかったりすることがあるため、何も付けずに行きましょう。

ネイルは事前に済ませておく

ネイルをしたい場合は、メイク後などにやろうと思っても時間がないため、簡単なセルフネイルであっても必ず事前に済ませてから行きましょう。

振袖を着付けてもらうときに気をつけること

着付けをしてもらったときの注意点について紹介します。

帯が苦しいときは伝える

帯や紐がきついと感じたら、遠慮せず、着付けをしてくれた人にきちんと伝えてください。着物なのでしょうがないと思い、無理して我慢すると、撮影途中に体調が悪くなってしまうこともあります。

着付け終わったら足を肩幅に開く

着付けが終わったら、一度足を肩幅に開いておくと、足元に少しゆとりができて歩きやすくなるためやってみてください。

まとめ

本記事では、成人式の前撮りの際に気をつけるポイントについて解説しました。今回紹介した以外にも、不安なことや疑問点があれば前撮りをお願いするお店に事前に聞いておきましょう。

当日はバタバタしてきちんと話ができないこともあるため、一生に一度の大切な写真を満足したものにするためにも、事前の準備と打ち合わせが重要です。

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