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【2023年度】成人式の流行りの振袖とは

2022/12/15  2022/12/05
公開日:2022/12/15 最終更新日:2022/12/05

成人式は振袖を着る方が多くいます。一生に一度の大切な記念日のため、お気に入りの振袖で出席したいですよね。しかし、柄や色がたくさんあって、どんな振袖が人気なのか分からず困っている方もいるのではないでしょうか。そんな方のために、この記事では振袖の流行りについて、人気のスタイルや色をご紹介します。

振袖の流行は毎年変わる?

意外に思う方もいるかもしれませんが、振袖にも普段の洋服と同じように、流行の色や柄があります。移り変わりは思いのほかゆっくりしたペースです。だいたい5年程度で流行やトレンドが変わっていくといわれています。

しかし、小物やヘアメイクもあわせた全体的な雰囲気は、その年のトレンドファッションやメイクが取り入れられます。そのため、振袖の全体的なコーディネートは流行が毎年変わるともいえるでしょう。

人気の振袖は、2010年~2014年ころは赤やピンクに小花柄の振袖が多く選ばれていた時期です。2015年~2019年ころには、カラフルで大きめの柄をあしらったレトロなデザインの振袖が人気でした。

一方で、流行に左右されず、いつの時代においても愛され続けているのが古典柄です。桜や牡丹なども花柄、鶴や孔雀などの縁起のよい生き物の柄、市松文様や唐草文様などの縁起のよい植物柄などがそれにあたります。古くから人々に親しまれ、現在でも人気な伝統的な柄になります。

2023年度の振袖の流行は

2023年度にどんな振袖が流行るのか、気になりますよね。近年注目されているスタイルを3つご紹介します。

あえて選ぶシンプルな振袖

以前は着物全体に柄が入った豪華な着物が人気でしたが、近年はあえてシンプルで柄が少ない振袖の人気が上昇しているそうです。中でも、柄がひとつも入っていない振袖が注目されています。

色無地と呼ばれる振袖や、生地の織り方で模様が浮き出ている地紋と呼ばれる振袖です。2色のバイカラー、3色のトイカラーの振袖など、色味が少ない振袖も人気です。グラデーションになっていたり、柄も2~3色で表されていたり、大胆なデザインが多いのが特徴になります。

シンプルな振袖は、バッグや帯などの小物や、ヘアメイクでアレンジを楽しめるのが最大の魅力です。ブーツやスカーフといった洋風の小物も違和感なく合わせられるので、個性的な着こなしができます。

職人の技術が光る総絞りの振袖

絞り染めの振袖は、職人さんが手作業で作ります。繊細な作業が必要で、完成まで数ケ月以上もかかる高級振袖です。購入すると比較的高価だといわれる総絞りですが、高級感とシンプルさから、ここ数年で人気上昇中の注目の柄になります。

色味や柄を選べば、クールな印象から可愛らしい印象まで、幅広い着こなしができます。成人式当日と前撮りで違うヘアメイクにしたり、前撮りのときは小物を付け替えて撮影したり、楽しみ方もいろいろです。

個性が輝くヴィンテージ振袖

ほかの人と被りたくない方におすすめはヴィンテージの振袖です。質のよい優雅な柄が魅力になります。アンティークな雰囲気もあり、個性的な着こなしができるのが特徴です。一点ものであることが多いので、ほかに同じ振袖を着る人はおそらくいないでしょう。

注意が必要なのは、ヴィンテージ振袖の多くは中古品である点です。多少の汚れやサイズが合わないといった場合があります。新品の振袖がよいという方には、あまりおすすめできません。

2023年度に流行る振袖の色

振袖の色によっても大きく印象が異なります。人気が高い色や近年注目されている色など、流行の色味を4つご紹介します。

安定の赤

成人式の振袖といえば“赤”をイメージする方が多いのではないでしょうか。赤は火を連想させる色であることから、古くから厄除けや魔除けの意味もあると信じられてきました。女性は18歳、19歳、20歳が厄年に当たることから、成人式の定番の色になったと考えられます。

昔から定番色であることから、赤い振袖は種類が多くさまざまな柄で作られています。ほかの人と被る心配も少ない点は、安心して着られるポイントです。

色合わせに困らない白・クリーム系

どんな柄も引き立ててくれるのが白・クリーム系の色味です。藤やアジサイなどの繊細な花柄からカラフルな大柄まで、言わばキャンバスに描いたようなものです。お気に入りの柄がもっとも映える色味といえるでしょう。

白は、結婚式で白無垢を着るのと同じように、新しい未来へ向けて真っさらな気持ちで出発するという意味もあります。成人式という大人としての門出にもふさわしい色味ともいえるでしょう。

高級感のある緑

近年人気が急上昇しているのが緑です。とくに深い濃い緑色は、落ち着きを感じる洗練された雰囲気になります。ゴールドの色味との相性がよいので、ゴールドが入った帯や小物で高級感をプラスすることもできます。明るい黄緑色なら、甘くなりすぎずにかわいい雰囲気が出せるのも人気の理由です。

クールビューティーな青・紺

晴れ渡った空や澄んだ水を連想させる青は、清潔感や知的なイメージを感じる色味です。紺は大人な落ち着きある雰囲気に仕上がります。学校の制服にも多く使われている紺色は、日本人の肌の色になじみやすいといわれています。赤や緑はあまり似合わないという方は、一度試してみるのもおすすめです。

まとめ

2023年度の振袖を探している方に、振袖の人気のスタイルや色をご紹介しました。振袖の流行の移り変わりは思いのほかゆっくりで、だいたい5年ほどで次の流行に移っていくといわれています。最近のトレンドをチェックしておけば、2023年度の振袖も周りに後れを取ることなく、流行のものを選べるでしょう。

とくに人気の高いものは早くからレンタルの予約が入ってしまいます。お気に入りのスタイルや色を見つけた場合には、早めにチェックしてみてください。

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